カードローン 返せないときに取るべき対策

カードローンで多額の借金を作ったものの返せなくなってしまった。そんな時にすべきこととは。

債務を整理時には、弁護士と相談する必要がある事が膨大

time 2016/11/26

債務を整理時には、弁護士と相談する必要がある事が膨大にあります。
弁護士の選定の方法(経験豊富な人ほど、より精度が高いということがよくあるでしょう)としては、話しやすいと感じる弁護士を選択すべきでしょう。

相談会などに行って話しやすいと感じる弁護士を選んでもよいですし、周りの人の経験などを聞いて目安にするのもいいでしょう。借りたお金の整理は膨らんだ借金を整理するのに有効な手段ですが、今おもちのクレジットカードが更新できない可能性があります。借りたお金の整理をすると、信用情報機関に事故の記録が残り、情報を共有されるのです。まだ有効期限を迎えていないのに、使えなくなることもありますから、クレジットカードを使って引き落としているのならば、あらかじめ別の手段を考えておきましょう。

任意整理をした後に、幾らお金を使うワケがあるからといって、キャッシングを消費者金融などに申し込んだとしても、審査のタイミングではじかれてしまいます。

一度でも信用情報機関のブラックリストに載った場合、記載が削除されるまでには5〜10年の月日が必要であるため、その後になればお金を借りるができます。
どういった借りたお金の整理であれ、結果が出せるまでは手つづきに時間がかかることはやむを得ません。借金の整理の一種である任意整理の場合は、法務事務所や法律事務所などに依頼し、受任通知を送付してから結果に至るまでには、手際よくこなしたとしても最低2ヶ月はかかると思った方が良いですし、場合によって半年かそれ以上かかることもあります。

本来、こうした手つづきをしている間は、催促を始めとする連絡や取りたては禁止されているのですが、中には禁止されている取たてのかわりに返済を求めて訴訟を起こす業者もいるようです。

それまでに債務整理をしたことがあって、二度目の借りたお金の整理をしようとすると、一回目にとった債務を整理の方法(経験豊富な人ほど、より精度が高いということがよくあるでしょう)次第で別の手つづきになります。

債務整理を個人再生またはカードローン破産により行った人だと、その後7年間は再び債務整理をおこなうことは不可能です。一方、任意整理であれば期間は制限されません。二回目の借金の整理は原則として一回目より中々認められにくいのですが、二回目の自己破産ならば尚のこと相当な難しさになるはずです。