カードローン 返せないときに取るべき対策

カードローンで多額の借金を作ったものの返せなくなってしまった。そんな時にすべきこととは。

信用情報機関に登録されている顧客

time 2016/12/08

信用情報機関に登録されている顧客の事故情報、通称ブラックリストの中の債務を整理の情報はいつになったら消えるのかというと、どんな手段で借りたお金の整理を行ったかによってちがいます。

任意整理、個人再生、特定調整のどれかだったなら完済してから5年程度が経過した頃まででしょう。カードローン破産であれば免責が裁判所により決定されてから7年くらいというのが目安です。

しかし、目安というだけで沿うとは限りませんから、信用情報機関に情報開示をもうしこんで確認してみればエラーないでしょう。任意整理とは、債権者と債務者との話合いのなかで、金利を引き下げたり、元金のみの返済にしてもらうように交渉するという公共機関の裁判所を使わずに借金を減額する処置です。大部分の場合、弁護士、司法書士が債務者と交代して交渉し、毎月支払う額を減らすことで、借金を全て払える道筋がついてきます。複数の金融機関からの借りたお金や幾つかのカードローンをしていると月々の返済額がかさんでしまい、生活の負担になってしまう場合に債務整理で融資をすべてまとめて一元化することで毎月の返済額を相当額減ずることができるという大きな利点があります。

当然のことですが、借りたお金の整理の対象は債務者の債務と財産です。そのため、結婚を控えていても無関係です。

普通、借金の整理で借金を処分したからといって、配偶者もブラックになる可能性はゼロです。けれども、相手の気もちとして、婚約者が債務を整理をしていることを好ましいと思う人は少ないでしょうから、正直に事実を伝え、婚姻関係を結ぶようにしてちょうだい。

借りたお金の返済ができなくなった場合に、お金が返せない人は、弁護士を通してお金を返すべき人と話し合って、返済金額の調整をします。こうして任意整理が行われますが、任意整理になる場合に、銀行口座が凍結される場合があります。 銀行にお金が残っている場合は債権者に持って行かれてしまうので、任意整理が行われる前に、引き出しておきましょう。